レイキヒーリングの伝授方式

遠隔方式と対面方式のレイキセミナー

遠隔方式のレイキセミナーの多くは、段階がなく一括伝授の形が多いようです。実は、一括伝授をされてしまうと、各段階の違いがわからないというのが受けられた方の言葉でした。結果として私のところや他のティーチャーのところで受け直しという形になっています。各段階の違いがわかるのは、本当は1回目の体験の時だけです。
ファーストを受けた後、セカンドを受けるまでの間だけ、ファーストを体感できます。セカンドまで行ってしまうと、ファーストの感覚とは変わってしまいます。サードとセカンドは質の差が更にありますので、サードまで受けてしまうと、セカンドまでの感じはわかりません。
もちろん、それが悪いわけではなく、レイキは使えます。
ただし、教えるときも差を明確に出せません。
人間の身体ですから、そんなに器用ではないですね。

お勧めは対面で各段階を別々の日に受けることです。特にセカンドからサードの間はしっかり時間をおくことで、質の違いがわかります。

鈍感な人ほど、この部分は大事です。

対面方式のレイキセミナー

対面方式のレイキセミナーは、ティーチャーが直接身体に触れたり息を掛けたりしてアチューンメントを行います。この場合、受講生であるあなたの状態を感じる以外にも目視で確認しながら、チェックしていくので確実です。
また、遠隔だとメールで質問するところが、直接質問できるのも魅力ですし、同じ回のメンバーが居れば相互にレイキを行うこともできます。
お勧めは、それぞれを別々の日に受講し、アチューンメントの間に日を空けることです。
ファーストとセカンドは多くの場合翌日でも構いませんが、セカンドからサードは3ヶ月くらい間を置かれるといいでしょう。

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